2011年 09月 19日

日仏会館図書室

先日恵比寿にある、日仏会館図書室に行ってきました。



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あ、なんかこうしてUPして見ると怖い。(笑)

これはフランス、リヨンで有名な人形劇(操り人形・マリオネット)ギニョールで使われる人形達です。
図書室へ行く前に入ったレストランに飾ってあったのです♪



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ここで日仏図書室へ行く前に先に休憩をして、、、(笑)



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きっと頭をめいっぱい(笑)使うでしょう、ということで先に糖分補給を。
前に私が作った炊飯器ガトーショコラを思い出す・・・



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ここが日仏会館図書室♪



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私にとっては萌え萌えな場所です♪



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当然私は歴史関係の書籍、とりわけ「マリー・アントワネット」関係の書物を読む(というか必死に見てる・笑)。
まっだまだ全てをフランス語で理解するには至らないけれど、
歴史の流れやストーリー、人物がわかっているのでそれらにずい分助けられて読める部分も多いのでうれしい。



そう、私はマリー・アントワネットに関する本
フランスでフランス人がフランス語
で書いた書物を読みたっかのです。



日本語に翻訳しながらではなく、フランス語で理解したかったのです。



文法はどうやら理解できてきているという手応えを感じ、これもまたうれしくて。
あとはやはり語彙力なんだよね。

日本語の本もあって、江戸時代(フランス革命と同時期)の日本はこうだったという面白そうなのを見つけた。
江戸時代にも興味があるので読んでみたい。

恵比寿ガーデンプレイスも近いし(といっても私はほとんどスルー)家からだとバスという手もあり
これから、もっと利用しようと思った。




日仏会館図書室
閲覧は無料。 借りるためには要登録(年会費2千円)
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# by pinkfleur | 2011-09-19 22:35 | フランス語
2011年 09月 17日

まいにちフランス語

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今秋の仏検2級受験に向けて・・・
今のところ、受験対策的な勉強はしておりません。
「2級」と特化せず少し離れたところからアプローチをかけてきました。



ここしばらくいろいろなフランス語に触れてきました。
そして行き着いた先、思い至ったのは・・・




やっぱり基本が大事だということでした。




ささいな不明瞭な点を「ま、いっか」でわかったつもりにしていると
後で大変なことになる、ということに改めて気付かされました。



そしてフランス語話者でない(ネイティブでない)我々にとって




多読・多聴 が何より力になるということがわかりました。




たくさんの文章(長文)を読み込むことで今まで覚えた単語・熟語の確認ができ
知らない語彙を増やすことができる。
聴き取りも同じことで、知らない単語でも聴いていると聴き取れて、音から理解でき、書けるようになる。



私はどうしてもここが聴き取れない、わからない、という箇所を


30回でも50回でも聴きます。



とにかく聴く。聴き取れるまで逃げない。漏らさない。音が拾えるまで聴く。



わからないことをそのままにしておいてロクなことがない、と先にも書きましたが
本当にそう思うのです。



だから私、時間がかかっても聴き取れるまで聴くんです。
聴き取れないことは理解できないし、書けないんです。絶対。



フランス語は英語の様にアクセントはややこしくないのですが
通常発音されない語末の子音がリエゾンで発音されたかと思えば、落ちる音があったりなど
もうこれは聴いて聴いて聴いて体で覚えるほかないと思うのですよね。



すると、・・・あれ!あ、わかる!って聴き取れた時のそのうれしさったら!
何にも代え難いものなのです。



そしてあとはフランス語で考える、という訓練をしています。



これは仏仏辞書を使うこと。これに尽きます。
例文を読んで理解する。そこには当然わからない単語が出てくるので仏和も使う。
非常に時間が掛かりますが、辞書は例文の一杯詰まった宝物なので
使わなければそれこそ宝の持ち腐れになってしまう。



私は辞書は引く、というよりも「読む」ものだと思っているので何度でも引いて読み込んでいます。



・・・間もなく10月でNHKラジオ・フランス語講座も変わります。
今は応用編を聴いています。1年前の今頃は初級編を聴いていて
いつか応用編を聴きたいなと思っていたのですから不思議なものです。



でも初級編も聴いています。復習になりますし、知らなかった言い回しなども出て来て
何より國枝先生とパトリス先生のやりとりがおもしろいんです!



特にパトリス先生が話す短い文章(仏語のよく使う表現)は感情がこもっていて
耳に残って、口からスルッと出てしまうんです!



そして応用編の井上先生、長文の読み方について
「翻訳ではなく読解」という、わかっていたようでわかっていなかったことを
解説して下さって目から鱗でした。
翻訳するとなると文章の最後まで読まないといけない。
だけど読解は区切りをつけながら頭から読んでいく。



つまりフランス語で考えることになる。
こうすることで長文を読むのに時間のロスがなくなるという解説も有難かったです。



間もなく終わる(放送は9月23日まで)今期のラジオフランス語、かなり寂しいのですが
終わりは始まり、9月25日(10月)スタートのラジオフランス語も楽しみです。
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# by pinkfleur | 2011-09-17 00:07 | フランス語
2011年 08月 10日

TF1

最近インターネットでフランスのニュース番組を視聴しています。
といっても、ほとんど聴き取れませんが・・・。  ̄□ ̄;
観ているのはTF1という番組です。


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彼 ↑ に「Bonsoir」と言われると、画面に向かって「Bonsoir」と返してしまっています。 ( ̄▽ ̄


ちなみに、彼とはJulien ArnaudというTF1の週末のキャスターで
この人見たさにニュースを観ております。 >▽<
笑顔が素敵なんですよ・・・。(笑) ああ笑顔の瞬間が上手く撮れなくて・・・。(泣)


写真は8月7日20時のニュース


この時のトップニュースは
「アフガニスタンでフランス人兵士2人が殺され、これまでに(確か2000年から)72人が彼の地で命を落としている」


続いて
「アルゼンチンでフランス人女性旅行者2人が殺害された事件で、6人の容疑者捕まる」


さらに
「世界中で株価暴落」


と、ざっくりとだけど聴き取れてうれしかった。


TVはラジオと違って映像で確認できる分誤解が少ない。
けれど映像に引っ張られてしまう。聴く、よりも、観る、ことに力が入ってしまう。
その点ラジオは「聴く」ことに集中するので、聴き取り能力はこちらの方が確実にUPする 。(と思う)


ニュース視聴はまだ私には早いかもしれないけれど、決めつけて勝手に線引きをせず
もっとニュースが聴き取れるよう、ひとつでも単語や言い回しを拾えるように
他の素材で聴く力をUPさせ、語彙を増やす努力をします!


聴き取れた時がとってもうれしいのでさらにやる気が増すのです!
これからもニュースにトライし続けます!


ここ最近、とにかくフランス語の勉強が楽しくて仕方がありません。
起きてから寝るまでずっとフランス語のことで頭がいっぱいです。
好き、ということももちろんあるのですが、ある程度わかるようになってきた(もちろんまだまだ先があります)
ことがフランス語熱に拍車をかけているのかもしれません。


手応えをもっともっと感じることができるよう、貪欲に勉強していきます。 ^ ^
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# by pinkfleur | 2011-08-10 23:40 | フランス語
2011年 07月 29日

Dîner  

ダンナはんと待ち合わせて久しぶりに二人で外食。

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     メインは仔羊を一本ずつ(めっちゃ柔らかかったー)と



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                フォアグラをシェア。 うーまーいー! (^▽^)



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              最後のチーズまでおいしゅうございました。(^-^)


すねかじりの鼻たれ小僧・小娘にはこのおいしさはわからんよ。( ̄▽ ̄
いや、食べんでよろし。


「食」「時間」「空間」をたっぷり楽しんだ。


食べ過ぎたかなー。
でも夏はまだまだこれから、モリモリ食べて体力付けるぞー。
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# by pinkfleur | 2011-07-29 23:55 | フランス語
2011年 07月 14日

7月14日  - Le Quatorze Juillet - 

今日は7月14日 フランス革命勃発の日  フランス国民の祝日  

うっかり忘れるところでした。(実際のところ関係ないけど・笑)

フランスでは革命記念日とは言わず単に 「7月14日」 と言っています。


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昨年も使った写真だけど、ヴィトンのフランス国旗(風)。


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一昨年の7月、フォンテンブローの訪問の翌日が14日だったため
せっかくなので帰国日を変更して軍事パレードを見学することに。
でも結局疲れが出て寝坊...。パレードが始まる凱旋門へと急いでいるとサルコジ大統領を乗せた車が。

窓から手を振り微笑むサルコジ大統領。

結果こんなに近くで大統領を見ることになるなんてまったく想像していなかっただけに、本当にびっくりー。笑 
(去年と同じこと書いてる...。苦笑)


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ここはパリのメトロ、バスチーユ駅構内。 これは現存するバスチーユの基礎の部分。  
残っている部分が展示されています。 (この写真は2008年秋のもの)
落書きは本当に万国共通。 
まぁさすがに 「バスチーユ」 そのものには書かないんだね。よしとしましょう。


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バスチーユ襲撃の模様。 白旗が見えますね。


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こういう昔の地図が欲しいなぁ・・・。(地図好き)


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おばあさんが孫達に熱心に説明していたのがとっても印象的でした。
こうして語り継がれていくのですねぇ・・・。



ちなみに軍事パレードの写真は昨年の方が多いです。
よければこちらからどうぞ。
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# by pinkfleur | 2011-07-14 23:55 | パリ
2011年 07月 14日

Le boudoir de Marie-Antoinette à Fontainebleau


フォンテンブロー城のマリー・アントワネットの私室


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こちらは王妃が愛用した机。 リーズネールによる作品。



真珠の膜の加工が施された大変豪華で貴重な書き物机。



革命期、たくさんの貴重品と共にこの机も宮殿から持ち出されましたが
1960年 (20世紀!) に無事フォンテンブロー城に帰ってきました。 (ホッ)



溜息が出るような美しい机に向かって
アントワネットは母や兄弟姉妹、友人に手紙をしたためていたのですね。



王妃の私室はルイ16世とアントワネットの寝室の間にあります。
1786年、画家であり装飾工だったルソー兄弟によって美しい装飾が施され完成した私室。
トルコ風の小部屋と合わせて夫ルイ16世からのプレゼントでした。




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この扉の向こうが王の部屋に通じているのかな。




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ドアが開いて今にも王妃が笑顔で出て来そうです。




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ここで、ランバル公妃やポリニャック夫人、マダム・エリザベト
そして愛しい子供達と寛いでいたのでしょうね。



とても狭い部屋でビックリしましたが
狭いからこそ作られる、親しい人達との和やかで穏やかな空間。
ここに立っていると、何となくその雰囲気が蘇ったような不思議な気持ちになりました。
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# by pinkfleur | 2011-07-14 00:41
2011年 06月 23日

フランス語検定2級

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フランス語学校に通い始めて早や3年半。
夜少しの時間や電車の中・お昼休みに宿題・予習・復習をし
仕事帰りに学校はしんどいときもありましたが



週に1度学校で過ごす時間は
フランスに居るかのような雰囲気が味わえる
私にとってはとても幸せなひとときです。



先日の日曜日、仏検2級を受験しました。
結果は待たずとも間違いなく不合格です。
合格基準点がだいたい62点~65点位ではないかと思っています。
自己採点では58点位です。
単語のアクサンが抜けていたり、珍答(笑)の連発。
採点者が笑っているのが目に浮かぶようです。



でもこれが今の私の実力です。



努力が足りないことは自分が自分を見て知っています。



努力以上の実は結ばないということを身を持って証明した次第です。



仏検を初めて受験したのはちょうど1年前、今回と同じ春季でした。
5級からではなく4級を受験、合格しました。
そして同じ年の秋に3級と準2級(1次筆記)を連休受験し合格しました。
(準2級は今年1月の口頭試験に合格、晴れて準2級を取得。)
ここまでストレートでこれてよかったです。



私は昨年4級を受験するまで 「仏検」 のことは全く頭にありませんでした。
試験でチェックしなくても文法もわかるし話せるようになればそれでいい。
ぐらいに思っていたのです。



ある時書店で仏検公式問題集4級を、1ページだけチラっと見て
「私でも大丈夫かな?」と思い力試しのつもりで4級を受けてみることにしました。
問題集を買って帰ったものの、特別に試験対策を講じずにいたのです。



いよいよ試験まで1週間というところで、仏検公式問題集を開いてびっくりです。
「えっ、私こんなこともわかっていない!」



そこで初めて基礎文法の大切さを知ったのです。
大慌てで勉強し4級は無事に合格しましたが
文法があまりにも身についていなかった自分を猛省し
基礎から改めて勉強をし直しました。



今でも5級から受験すればよかったと思っているほど
基礎の大切さを痛感しました。



4級受験のあと、秋の3級準2級受験まで約半年
本当に頭から湯気がでるほど(夫曰く、火だるまになりそうなほど・笑)
フランス語の寝言で自分を、そして夫まで起こすほど
夢にまでフランス語が出てくるほど、毎日毎日勉強しました。



でも好きなことをしているので
苦痛どころか楽しくて仕方ありませんでした。



そして現在に至ります。



仏検は、フランス語により真摯に向き合うきっかけを作ってくれました。



ありがとう仏検。 Merci à vous !



とにかく語彙をもっともっと増やし、聴き取りの力をつけ
2級合格のため、そしていつか1級を取得し
愛するフランス語をもっと理解できるよう
「継続は力なり」 という言葉を信じて精進してまいります。





ちなみに昨年(2010年)の仏検受験状況を記してみました。
ご参考までに。 (抜粋 フランス語教育振興協会仏検公式問題集2級2011年度版より)
受験地:日本、パリ



1級(春のみ) 1次試験受験者数 642名  1次試験合格者数 72名  合格率 11.2%
      
         2次試験受験者数 73名  2次試験合格者数 63名  最終合格率 9.8%
    
         (1次試験免除者数 4名)




準1級(秋のみ)1次試験受験者数 1,377名 1次試験合格者数 362名  合格率 26.3%
      
         2次試験受験者数 367名  2次試験合格者数 324名  最終合格率 23.4%
        
         (1次試験免除者数 34名)




2級(春)   1次試験受験者数 2,038名 1次試験合格者数 740名  合格率 36.3%%
      
          2次試験受験者数 783名  2次試験合格者数 674名  最終合格率 32.4%
        
         (1次試験免除者数 69名)




2級(秋)   1次試験受験者数 2,095名 1次試験合格者数 759名  合格率 36.2%
      
          2次試験受験者数 806名  2次試験合格者数 689名  最終合格率 32.2%
     
         (1次試験免除者数 79名)
        



準2級(春)  1次試験受験者数 2,088名 1次試験合格者数 1,177名  合格率 56.4%
      
          2次試験受験者数 1,240名 2次試験合格者数 1,110名 最終合格率 51.6%
        
         (1次試験免除者数 107名)




準2級(秋)  1次試験受験者数 2,161名 1次試験合格者数 1,292名  合格率 59.8%
      
        2次試験受験者数 1,332名 2次試験合格者数 1,120名 最終合格率 50.9%

        (1次試験免除者数 100名)
 ↑ 私ここに入ってます。 Je suis ici ! (^o^)



3級(春)   1次試験受験者数 3,202名 合格者数 2,051名  合格率 64.1%
3級(秋)   1次試験受験者数 3,485名 合格者数 1,875名  合格率 53.8%
                 
 ↑ ここにもいます。 (^o^)
     


4級(春)   1次試験受験者数 2,587名 合格者数 1,798名  合格率 69.5%
                 
 ↑ そしてここにも。 (^o^)



4級(秋)   1次試験受験者数 3,598名 合格者数 2,665名  合格率 74.1%


5級(春)   1次試験受験者数 1,643名 合格者数 1,386名  合格率 84.4%
5級(秋)   1次試験受験者数 2,702名 合格者数 2,241名  合格率 82.9%



                                        
                                        以 上
   
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# by pinkfleur | 2011-06-23 01:01 | フランス語
2011年 06月 19日

仏検

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これから仏検2級の試験です。
筆記1時間半 書き取り・聞き取り35分

長丁場ですが最善を尽くします。

看板のしょぼしょぼ感が気になりますが。

ここまで来ると学生も多いですが社会人や年配の方も多くマニアック度が増しています。
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# by pinkfleur | 2011-06-19 13:33 | フランス語
2011年 05月 27日

Fleur 花


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マリー・アントワネットも大好きだった "花"
彼女はいつも部屋を花で飾っていました。



フランス語で花は "fleur"



私の名前 "pinkfleur" はアントワネットが好きだったということから
そして私も好きな "花 fleur" から付けました。



それと私はpinkが好きなのでpinkとfleurを足して "pinkfleur" にしました。



他にも理由(本当の)があるのですが、また今度お話しします。



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# by pinkfleur | 2011-05-27 22:54
2011年 04月 19日

アントワネットの代理結婚式

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今日4月19日はマリー・アントワネットが代理結婚式を挙げた日です。

1770年4月19日午後6時 ウィーン 聖アウグスティン教会にて

代理結婚式が執り行われました。



3年前の春、夫とこちらの教会を訪ねてきました。

想像していたより小さかった教会は

陽がよく射し込み、明るい落ち着く空間でした。




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1730年製のパイプオルガンからはどんな音色が

聖堂内に響き渡ったのでしょう。

アントワネットはどういう気持ちで聴いていたのでしょう。



代理花婿の1歳上の兄フェルディナンド

母マリア・テレジアと14歳上の長兄ヨーゼフ2世

そして二人に導かれるアントワネット。

この時アントワネットは僅か14歳と5ヶ月

何とも微笑ましい歴史のひとこまが刻まれました。



アントワネットは本当に本当に可愛かったことでしょうね。




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教会外観。 塔は17世紀に建てられたそうです。



毎度毎度(笑)思うことなのですが

アントワネットが見たのと同じ風景・建物を今、私も見ている

彼女縁の地にいる、というだけで本当に幸せなのです。 emoticon-0152-heart.gif

アントワネットに興味があり足跡を訪ねたことのある方は

同じ想いをされていますよね。 emoticon-0152-heart.gif

そこにいるだけでうれしいのです。






写真はすべて2008年5月訪問時のもの
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# by pinkfleur | 2011-04-19 18:00