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2011年 09月 27日

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秋が来ましたね。
先日友人に頼まれ、カメラマンとしてお祭りに参加。笑


お神輿を担ぐ人たちを、「あ、今この瞬間!」「こっちに回ってこう撮ろう」なんて考えながら動き回ってパシャパシャ。
ますますカメラって楽しいな、って思えました。


人の動き、心の動きまでもカメラって写し出す。 ちょっと怖い。笑


高くなった空を見上げこうして秋の到来を喜んでいながらも、この同じ空の下では
肉親や大事な人や家を失い、つらい日々を送っている人たちがいるんですよね。


東京では電車の人身事故が多くそのため通勤に支障をきたします。
人が多いためそれだけで電車がよく遅れます。
基本的に電車遅延は遅刻の理由になりません。


人身事故がある度に
いい加減迷惑・・・と思ってしまうのも事実。
そして人身事故で遅刻したくないから早く家を出ます。
こんな理由で家を早く出るなんて・・・首都圏で働く人々はおそらくマヒしています。


これ以上マヒしないように、と思った1日でした。
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by pinkfleur | 2011-09-27 20:35
2011年 09月 19日

日仏会館図書室

先日恵比寿にある、日仏会館図書室に行ってきました。



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あ、なんかこうしてUPして見ると怖い。(笑)

これはフランス、リヨンで有名な人形劇(操り人形・マリオネット)ギニョールで使われる人形達です。
図書室へ行く前に入ったレストランに飾ってあったのです♪



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ここで日仏図書室へ行く前に先に休憩をして、、、(笑)



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きっと頭をめいっぱい(笑)使うでしょう、ということで先に糖分補給を。
前に私が作った炊飯器ガトーショコラを思い出す・・・



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ここが日仏会館図書室♪



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私にとっては萌え萌えな場所です♪



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当然私は歴史関係の書籍、とりわけ「マリー・アントワネット」関係の書物を読む(というか必死に見てる・笑)。
まっだまだ全てをフランス語で理解するには至らないけれど、
歴史の流れやストーリー、人物がわかっているのでそれらにずい分助けられて読める部分も多いのでうれしい。



そう、私はマリー・アントワネットに関する本
フランスでフランス人がフランス語
で書いた書物を読みたっかのです。



日本語に翻訳しながらではなく、フランス語で理解したかったのです。



文法はどうやら理解できてきているという手応えを感じ、これもまたうれしくて。
あとはやはり語彙力なんだよね。

日本語の本もあって、江戸時代(フランス革命と同時期)の日本はこうだったという面白そうなのを見つけた。
江戸時代にも興味があるので読んでみたい。

恵比寿ガーデンプレイスも近いし(といっても私はほとんどスルー)家からだとバスという手もあり
これから、もっと利用しようと思った。




日仏会館図書室
閲覧は無料。 借りるためには要登録(年会費2千円)
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by pinkfleur | 2011-09-19 22:35 | フランス語
2011年 09月 17日

まいにちフランス語

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今秋の仏検2級受験に向けて・・・
今のところ、受験対策的な勉強はしておりません。
「2級」と特化せず少し離れたところからアプローチをかけてきました。



ここしばらくいろいろなフランス語に触れてきました。
そして行き着いた先、思い至ったのは・・・




やっぱり基本が大事だということでした。




ささいな不明瞭な点を「ま、いっか」でわかったつもりにしていると
後で大変なことになる、ということに改めて気付かされました。



そしてフランス語話者でない(ネイティブでない)我々にとって




多読・多聴 が何より力になるということがわかりました。




たくさんの文章(長文)を読み込むことで今まで覚えた単語・熟語の確認ができ
知らない語彙を増やすことができる。
聴き取りも同じことで、知らない単語でも聴いていると聴き取れて、音から理解でき、書けるようになる。



私はどうしてもここが聴き取れない、わからない、という箇所を


30回でも50回でも聴きます。



とにかく聴く。聴き取れるまで逃げない。漏らさない。音が拾えるまで聴く。



わからないことをそのままにしておいてロクなことがない、と先にも書きましたが
本当にそう思うのです。



だから私、時間がかかっても聴き取れるまで聴くんです。
聴き取れないことは理解できないし、書けないんです。絶対。



フランス語は英語の様にアクセントはややこしくないのですが
通常発音されない語末の子音がリエゾンで発音されたかと思えば、落ちる音があったりなど
もうこれは聴いて聴いて聴いて体で覚えるほかないと思うのですよね。



すると、・・・あれ!あ、わかる!って聴き取れた時のそのうれしさったら!
何にも代え難いものなのです。



そしてあとはフランス語で考える、という訓練をしています。



これは仏仏辞書を使うこと。これに尽きます。
例文を読んで理解する。そこには当然わからない単語が出てくるので仏和も使う。
非常に時間が掛かりますが、辞書は例文の一杯詰まった宝物なので
使わなければそれこそ宝の持ち腐れになってしまう。



私は辞書は引く、というよりも「読む」ものだと思っているので何度でも引いて読み込んでいます。



・・・間もなく10月でNHKラジオ・フランス語講座も変わります。
今は応用編を聴いています。1年前の今頃は初級編を聴いていて
いつか応用編を聴きたいなと思っていたのですから不思議なものです。



でも初級編も聴いています。復習になりますし、知らなかった言い回しなども出て来て
何より國枝先生とパトリス先生のやりとりがおもしろいんです!



特にパトリス先生が話す短い文章(仏語のよく使う表現)は感情がこもっていて
耳に残って、口からスルッと出てしまうんです!



そして応用編の井上先生、長文の読み方について
「翻訳ではなく読解」という、わかっていたようでわかっていなかったことを
解説して下さって目から鱗でした。
翻訳するとなると文章の最後まで読まないといけない。
だけど読解は区切りをつけながら頭から読んでいく。



つまりフランス語で考えることになる。
こうすることで長文を読むのに時間のロスがなくなるという解説も有難かったです。



間もなく終わる(放送は9月23日まで)今期のラジオフランス語、かなり寂しいのですが
終わりは始まり、9月25日(10月)スタートのラジオフランス語も楽しみです。
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by pinkfleur | 2011-09-17 00:07 | フランス語