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2009年 10月 31日

愛の神殿  - Temple de l'amour -


アントワネットが愛した "愛の神殿"  Le Temple de l'amour
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総大理石の新古典様式のこの殿堂は、1778年リシャール・ミックによって建てられた。
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こちらはブーシャルドンの傑作 「ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド」 の、ムーシー作のレプリカだそう。
原型はルーブル美術館に納められている。(なぜ?)
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そうか、弓を作ってらっしゃるのね。 ・・・で、誰に矢を放つのでしょうか?
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コリント式の柱頭、丸天井の外側や内側には、デシャンの彫刻が施されている。 私の拙い写真では分かりづらくて申し訳ないけれど、じっくり見てほしい、繊細で美しい彫刻です。
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ちょうど、プチトリアノンが正面に見える。
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プチトリアノンの寝室から、この眺めを好んだアントワネット。(窓が開いていたら・・・) こちらだけ2008年11月撮影 他は2008年4月
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時が永遠に止まってしまったみたい。
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by pinkfleur | 2009-10-31 17:22 | マリーアントワネットの離宮
2009年 10月 30日

トリアノンの風景  - Paysage du Trianon -


1789年10月5日パリから群衆がヴェルサイユに向け行進しているとの一報が、マリーアントワネットの耳に入った時、彼女はトリアノンを散歩中だった。

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Le Rocher et Le Belvedere 岩山とベルヴェデレーレ(見晴らし亭)



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Le Belvedere ベルヴェデーレ(見晴らし亭)



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Le Rocher 岩山



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せっかくなので、あまりクローズアップされることがない(と思う)岩山をUPします。
ここを歩くのは楽しい。



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Des jardins anglo-chinois 英中折衷庭園

英国と中国折衷の庭園は、ジャンジャックルソーの "自然回帰" からインスピレーションを得た建築家リシャール・ミックと画家ユベール・ロベールによって、
アントワネットが子供時代を過ごした懐かしい風景が再現されている。



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Le Temple de l'amour 愛の神殿

夕陽に映えた "愛の神殿" の姿はこの世のものとは思えないほど、幻想的だった。まぶしいよぅ。

急な知らせを受け、すっ飛んで宮殿へ戻ったアントワネット。まさかもう二度とこの景色を観ることができないとは、まったく想像しなかったんだろうな・・・。
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by pinkfleur | 2009-10-30 01:33 | マリーアントワネットの離宮
2009年 10月 24日

ラデュレ  - LADUREE -


一昨日アンジェリーナに行ったので、今日はラデュレ・・・といきたいところですが、写真で我慢(笑)!

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昨年2008年11月、帰国日前日にひとりで訪れました。
その前日の夜、行ったときは雨の降る中、並んでもいつ入れるの?というぐらいの人が並んでいて、あきらめたのでリベンジ。
この日も予約なしだったけど、わりと早く案内してもらえました。女性の接客係の方がすばらしかった。


メインとデザートを選ぶコース・・・携帯のカメラで。後で食べたマカロンも撮るべきだった!
せっかく(?)なのでワインも赤白一杯ずついただきました。店内は平日の昼間ということもあり、マダム達でにぎわっていましたね。
しばし優雅なひと時を過ごし満足!メインもマカロンももちろん大満足!!!

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シャンゼリゼをお散歩。

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凱旋門 きみはいつもそこにいるね、って当たり前!

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いろいろあって3度も足を運んだ fnac ・・・。ここも並ぶので旅行者にはきついわ・・・。

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お腹もいっぱいになったことだし、コンコルド広場まで歩きましょう!← かなり距離あるよ!

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・・・と、思い出してみた。今ちょうど同じような景色なのかな~ ・・・美しいね、パリはいつも。
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by pinkfleur | 2009-10-24 21:39 | パリ
2009年 10月 21日

ヴェルサイユの花  - Fleur de Versailles -

真ん中の、白とピンクの花・・・ひょっとして雑草なのでしょうか、この花が好きです。
ブログタイトルの "ヴェルサイユの花" とは、この花のことです。

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子供の頃住んでいた家の近くに咲いていて、ずっと記憶に残っていました。
たまに見かけはするものの、忘れていた頃・・・

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今年7月、ヴェルサイユで発見!!! ひとり、テンション上がり、わっ、絶対私の前世はヴェルサイユ宮殿の住人(笑)と確信したのでした!

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名前知りたい・・・。 ← クレオメと判明!
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by pinkfleur | 2009-10-21 23:57
2009年 10月 20日

バスチーユ広場  - Place de la Bastille -

バスチーユ広場の塔(革命記念柱っていうのかしら?) 2009年7月13日
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バスチーユ広場
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アップにして見ると・・・
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けっこう引き締まった体ですな!(ちょっとわかりづらくて、ごめんなさい)
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バスチーユ広場を後にし、ランチのお店に向かっていると、モデルさんが・・・
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エキゾチックな雰囲気で、とてもきれい。
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暑い中、おつかれさまです。
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by pinkfleur | 2009-10-20 19:56 | パリ
2009年 10月 19日

フォンテンブロー城  ディアーヌの庭  - Jardin de Diane -

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ディアーヌの庭園より、王妃の部屋を見る。



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あの右端の、装飾の施されたバルコンがそう。



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ディアーヌのブロンズ像は、革命期撤去されていたが、再設置。



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ナポレオン1世とルイ・フィリップが改修し、現在のような美しい風景になった・・・みたいなことがフォンテンブロー城のHPに書かれていた。
目的がこの庭園から王妃の部屋を臨むことだったので、写真が少なくて残念!
小じんまりとしていて、少々さっぱりした感じがあったけど、かわいらしいお庭だった。



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近くまで行ってみる。 本当に王妃が・・・・・・のぞいてる?



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思いっきり近くまで。 「ボンジュール」



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マリーアントワネットの頃の庭園はどうだったのだろう?今と同じく、王妃の好きなイギリス式庭園に近かったのかな?
部屋からのぞく、風景画のような眺めは、きっと心やすらぐものだったに違いない。



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もう少しゆっくりしたかったけど、閉園時間。



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ああ、また来る日まで!
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by pinkfleur | 2009-10-19 15:09 | フォンテンブロー城
2009年 10月 18日

フォンテンブロー城  - Chateau de Fontainebleau -

今年(2009年)7月 イタリアとフランスを2週間旅行した。
フォンテンブロー城は初めて。

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8世紀に渡って、歴代国王が築き上げたお城。集大成。


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こちらは歴代王妃の寝室。それぞれの時代の様式を一緒にしている、とオーディオガイドは説明していた。
ベッドの柄などはルイ15世妃マリーレクザンスカのもの(だったはず)。


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横たわりたい・・・。


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こうやって、天蓋の内側を見るのが好き。王妃達はベッドに入って、横向きに寝ていたかもしれないけれど、眠る前や朝目覚めた時、意識せずとも見ていたはず。はたまた、何か考えながらじーっと見つめていたかも・・・。


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疲れたので、ちょっと座ろうかと思ったけど、やめた(当たり前!)。


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きれいだけど、こうして改めて写真で見ると、柄 x 柄 + キラキラ = 落ち着かない・・・。

ヴェルサイユとはベッドの配置が違うとか、こっちの方が部屋は広いかな?天井低い?と、心の中でブツブツ言いながら、シャッターを押していたことを思い出した。
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by pinkfleur | 2009-10-18 01:33 | フォンテンブロー城
2009年 10月 16日

マリーアントワネットの命日によせて - L'anniversaire de la mort de Marie Antoinette -

今日はマリーアントワネットの命日です。
1793年10月16日、現在のコンコルド広場にて処刑されました。
広場のオベリスクのすぐそばに、そのことを示すプレートがあります。

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コンコルド広場 
最初はルイ15世広場、そして革命広場と名を変えていきます。
1770年マリーアントワネットとルイ16世(当時王太子)の婚礼を祝う花火大会が行われたこの地で、彼らが最期を迎えることになるとは、誰に予想できたでしょう・・・。

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贖罪教会
写真は昨年(2008年)10月訪問時のもの。同年4月訪問時は閉まっていて礼拝堂に入れず、次回は真っ先に来ようとパリ着後、翌日の開館時間に合わせ、すっ飛んで行った・・・。

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贖罪礼拝堂  ひっそりと佇む神聖な場所です。 王政復古後のルイ18世により建立。
ルイ16世、マリーアントワネットは最初こちらに埋葬されました。
その後1815年、ルイ18世(ルイ16世の弟)の命により発掘、王家の霊廟サンドニ大聖堂に移されました。

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ノートが置いてあり、昨年10月に訪れた時、一筆したためた。「王妃様万歳」と書いていた人もいた。日付は10月16日だった。

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地下には祭壇と、ルイ16世とマリーアントワネットの彫像が設置されていました。写真は撮りませんでした。
と、いうのも他に誰もいなくて、怖くなってしまったのでした。

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こちらの地下には今なお、多くのギロチンの犠牲者が眠っています。白いバラが彼らの魂を慰めているようでした。


私がマリーアントワネットのことを知ったのは、「ベルサイユのばら」を読んでから。
小学生だった私は、いとこと伯父と本屋に行った際、好きなのを買ってあげると言われ、
そこで選んだのが「ベルサイユのばら」しかもなぜか第3巻(笑)。伯父やいとこに「3巻だけ?」と笑われたっけ。それもそのはず、その本屋で私は初めて「ベルサイユのばら」を知ったのだから!

そして彼女のことに興味を持ち、本当にこの人達は実在したのか?と疑問を抱き、「こども人物図鑑(のようなタイトル)」という子供向けの世界や日本の歴史上の人物が載っている百科事典で、彼らの名前を引いてみた。
すると、フランス革命で処刑された・・・とあった。
かなりの衝撃を受けた記憶がハッキリと残っている。そしてブルーな気分になった。
毎晩、寝る前(なぜ寝る前?)に、事典を引っ張り出し、確認してから寝ていた。
ルイ16世はカレ作の、顔の部分が載っていたように思う。
ただ、肝心のアントワネットは忘れてしまい、おそらく例の有名なヴィジェ・ルブランの「薔薇を持つ王妃」だったはず・・・。

ここから彼女の生涯を追う、私のライフワークが始まった。
シュテファン・ツヴァイクの「マリーアントワネット」から始まり、彼女やハプスブルグ家、ヨーロッパ王室に関する本。フランス革命や、タンプル塔の本、死刑執行人サンソン家の本・・・とにかく片っ端から読んだ。

そしてもちろんフランスへも・・・初めて行ったのは20歳の時、以来何度足を運んだことだろう!
実はマリーアントワネットを知るまでは、ナポレオンが好きだった。
歴史上の人物は誰が好き?と訊かれる(訊かれなくても自らわざわざ)と、ナイチンゲールやヘレンケラーではなく、「ナポレオン」と答えていた。ひょっとすると、ダヴィッドの描く彼がカッコよく見えたのかもしれないが、彼の物語を読み、人一倍努力をし、逆境の中を突き進んでいく姿に、幼いながら惹かれたのかもしれない。


話が逸れましたが、今日はいいお天気でした。216年前の今日に想いを馳せ、静かに手を合わせました。

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教会すぐそばのレストラン その名も「PUB ルイ16世」

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コンコルド広場より、凱旋門を眺める。
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by pinkfleur | 2009-10-16 19:46 | アントワネット関連・人・事
2009年 10月 15日

村里 Hameau   - 王妃の家 Maison de la Reine -

こちらも2008年4月に訪れた「マリーアントワネットの離宮」のアモー(村里)

プチトリアノンや王妃の村里を総じて "Le domaine prive de Marie-Antoinette" マリーアントワネットの離宮と呼ぶ。
いつの間にか、こう呼ばれるようになっていた。

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水車小屋

ここに来たのは何年ぶりだろう。うわっ、数えたくないくらい久しぶり!前回は2月、真冬だった。

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こちらが王妃の家。1783年夏に建てられた。

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お花が飾られている。

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わっ!かなり傷んでる!とてもじゃないけど、階段としては無理・・・!
現在ヴェルサイユ宮殿は大掛かりな修復工事中だけど、ここ村里も改修されるよね?
この階段をいつか上って、王妃の家の中に入ってみたい!

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上に登れないから、せめて下から・・・

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いろんな角度から撮っておこう。

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この右側のアイビーまみれとなっている、お家の一部、かわいくありませんか?何か住んでる?
甲子園球場を思い出す。確か工事中でしたっけ。アイビーのコピーが壁面に貼られていたような気が・・・。

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と、入り口発見。一応門扉をガチャガチャ(こらっ!)やっぱり開かない。

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思いっきり寄って、中を見る。ここから出入りしていたのだろうね。
今となっては古ぼけて、さびれてきてるけど、こういうのを目の当たりにすると、ゾクゾクっとしてしまうのは私だけ??

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家の裏も廻ってみる。

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お庭

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晴れたり、曇ったり、雨が降ったり・・・の繰り返し。
晴れてるアモーはもちろん美しい。だけど、曇天のアモーは詩的でもっと好き。
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by pinkfleur | 2009-10-15 18:38 | マリーアントワネットの離宮
2009年 10月 14日

ヴァレンヌ Varennes 完結編   - SAYONARA ヴァレンヌ -

小さいけど、「L'Aire」 エール川の文字・・・見えますか?
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橋を渡り・・・グランモナルクが見える。

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その前の・・・

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ノートルダム教会

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MARIE ANTOINETTE って!違う違う、エリザベト王女(ルイ16世の妹)だってば!なんで?

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これって桜だよね。私達が花を見ていたら、おばあさんが窓から何やら説明してくれている。どこか指さしながら、あっちの方がきれいだよって。「Beau,Beau(きれい)」と笑顔で何度も言っていた。

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このワンちゃん、家人が留守で中に入れないらしく、クーンクーン(開けて~)って寂しそうに鳴いてたけど、そのうちワンワンってちょっと激しくなってた(笑)。

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この辺りで、観光バスを発見!バスが停まり、車内でガイドさんが説明をしていたようで、ツアー客は外をじっと見ていた。フランス人?白人ばっかりだった。
グランモナルクの説明をしているに違いない。「ブイエ将軍の息子とレージュクール伯爵は、替え馬と共にここに隠れていましたとさ・・・」 まったくお粗末な話である。

あ、そういえば店先に、アニメ「LADY OSCAR(フランス版ベルサイユのばら)」のDVDがあった。オスカルの顔がバーンと描かれていた。ヴァレンヌで見かけるというのも・・・ね。

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お昼を食べたグランモナルクで帰る前にお茶をする。

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ここで飼われている「ティトン Titon」くん。とってもおとなしい人なつこいワンちゃんだった。
私達の前に座り込む彼を見ていたら、先程のお昼のムッシューが「Titon」と教えてくれた。
お昼のムッシューと、お料理担当のマダムと、そして夜はBar になる Cafe 担当のムッシュー(マダムとCafe のムッシューが夫婦のようだ)と、こちらの夫婦の息子さんがいた。
ティトンはムッシューよりマダムの方が好きみたいで、ムッシューがおいで、と散歩に連れて行こうとしても無視(笑)!マダムがどこか行こうとしたら、パタパタしっぽを振って後を追う!おもしろかったな。

去る時、「SAYONARA~」と言われたので、びっくり!ええっ?日本語知ってるの?うれしかった一コマ。

車中、お腹が空くだろうとパン屋に寄る。お店のマダムとやりとりしていると、そこのお店の小さい女の子が出て来て、何かマダム(お母さん)に耳打ちしている。突然、ニコニコと笑顔で夫に「ボンジュール、ムッシュー」と挨拶。かわいい!きっと「話しかけてもいい?」とか、そんなことをお母さんに訊いていたのかな。

人口700人程の小さな村、ヴァレンヌ。せめて一泊してもよかったかなと、またいつか来る時は必ず一泊しようと秘かに決める。

日曜日だったということも結果、ラッキーだった。道が空いていたから・・・。
ランスの街中で道に迷い、国道に出るのに一苦労したけど、私一人だったら永遠に来ることは出来なかった。
今回は本当に夫のおかげ。ありがとう、ダーリン♪ 感謝してます。

アントワネットの運命がこの後、ひたすら下降線をたどることになった決定的な場所であり、簡単に行けないということもあって、避けていた場所だけど、改めて思ったけれど、本当に来てよかった。
歴史を大きく変えた大舞台だとは、信じることのできないほど、村はどこまでも平和だった。

ありがとうヴァレンヌ!SAYONARA ヴァレンヌ!

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by pinkfleur | 2009-10-14 19:41 | 王一家逃亡の地ヴァレンヌ