ヴェルサイユの花 ~Fleur de Versailles~                         

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カテゴリ:フォンテンブロー城( 2 )


2009年 10月 19日

フォンテンブロー城  ディアーヌの庭  - Jardin de Diane -

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ディアーヌの庭園より、王妃の部屋を見る。



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あの右端の、装飾の施されたバルコンがそう。



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ディアーヌのブロンズ像は、革命期撤去されていたが、再設置。



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ナポレオン1世とルイ・フィリップが改修し、現在のような美しい風景になった・・・みたいなことがフォンテンブロー城のHPに書かれていた。
目的がこの庭園から王妃の部屋を臨むことだったので、写真が少なくて残念!
小じんまりとしていて、少々さっぱりした感じがあったけど、かわいらしいお庭だった。



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近くまで行ってみる。 本当に王妃が・・・・・・のぞいてる?



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思いっきり近くまで。 「ボンジュール」



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マリーアントワネットの頃の庭園はどうだったのだろう?今と同じく、王妃の好きなイギリス式庭園に近かったのかな?
部屋からのぞく、風景画のような眺めは、きっと心やすらぐものだったに違いない。



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もう少しゆっくりしたかったけど、閉園時間。



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ああ、また来る日まで!
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by pinkfleur | 2009-10-19 15:09 | フォンテンブロー城
2009年 10月 18日

フォンテンブロー城  - Chateau de Fontainebleau -

今年(2009年)7月 イタリアとフランスを2週間旅行した。
フォンテンブロー城は初めて。

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8世紀に渡って、歴代国王が築き上げたお城。集大成。


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こちらは歴代王妃の寝室。それぞれの時代の様式を一緒にしている、とオーディオガイドは説明していた。
ベッドの柄などはルイ15世妃マリーレクザンスカのもの(だったはず)。


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横たわりたい・・・。


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こうやって、天蓋の内側を見るのが好き。王妃達はベッドに入って、横向きに寝ていたかもしれないけれど、眠る前や朝目覚めた時、意識せずとも見ていたはず。はたまた、何か考えながらじーっと見つめていたかも・・・。


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疲れたので、ちょっと座ろうかと思ったけど、やめた(当たり前!)。


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きれいだけど、こうして改めて写真で見ると、柄 x 柄 + キラキラ = 落ち着かない・・・。

ヴェルサイユとはベッドの配置が違うとか、こっちの方が部屋は広いかな?天井低い?と、心の中でブツブツ言いながら、シャッターを押していたことを思い出した。
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by pinkfleur | 2009-10-18 01:33 | フォンテンブロー城