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2011年 11月 24日

EU

ヨーロッパ・・・もう終わり・・・・・・?
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by pinkfleur | 2011-11-24 22:49
2011年 11月 19日

栗づくし・・・

今日いただいた栗まんじゅうに栗餅


和菓子って繊細。 栗の甘さと餡の甘さが重ならない。 
この繊細さ、代表して悪いがフランス人にはわかるまい。 
いや、日本人にしかわからない。


いずれにせよ 作れまい。
でも、日本人パティシエは優秀だと思う。

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お い し い ~ ♥ 
日本人に生まれてよかった ♥ 


やっぱり和菓子が一番 ♥
和菓子最高 ♥ 和菓子万歳 ♥

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by pinkfleur | 2011-11-19 21:57
2011年 10月 21日

Yahoo France

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フランス語の文章に慣れるため、ネットに接続すると
Yahoo France が立ちあがるようにしています。


三面記事っぽくて、なんとなく楽しくて、辞書を片手に
ついつい時間を忘れて画面に釘付けになることもしばしば。



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今日はこんな記事を発見! 


カーラ・ブルーニ・サルコジ大統領夫人、女の子を出産してたんですね。


カーラ・ブルーニ自身のホームページで
出産のお祝いメッセージのお礼と、赤ちゃんの名前を公表しているようです。


いや~女の子だったんですね!
もうそろそろなのかな~と、ちょっと楽しみにしてました。


赤ちゃんの名前は " Giulia " ジゥリアちゃん。 
生まれたのは10月19日夜、ミュエットにあるクリニックにて。
(私が見たいろいろな記事では、夜10時だとか8時だとか様々)
母子ともに健康とのこと。


この日サルコジ大統領は出産直前の彼女の病院に。
しかしドイツ・メルケル首相との会談のため出産には立ち会えなかったそうな。
翌朝、大統領がカーラさんと赤ちゃんに会いに
病院に訪れた写真がYahoo Franceに載ってました。


赤ちゃんは報道の前に出さない、と宣言していたので
てっきり赤ちゃんの性別や名前もシークレットなのかと思っていたのだけど
そこは公表したのね・・・。


彼女のホームページの喜びに満ちた文章を読んでいて
parvenir という文字を発見。
これは(フランス語で)到達する、という意味で
彼女は「祝福のメッセージは私に届いています」
とメッセージを書いています。


先のマリー・アントワネットの遺書にも
parvenir があり、こちらは悲しい使われ方を・・・
「この手紙があなたに届くかどうか」と。


同じ parvenir だけど、いずれもフランスのファーストレディ
かたやお祝いメッセージが届いて
かたや悲痛の叫びは届かず・・・


と、こんなことを思ったのでした。


とにかくおめでとうございます、カーラさん!
生まれたてのふにゃふにゃのベベ(赤ちゃん)かわいいから見たいな~。


赤ちゃんって、日に日に顔が変わるし
今のうちなら、一度くらいマスコミに登場してもいいのでは~?



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by pinkfleur | 2011-10-21 23:55
2011年 09月 27日

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秋が来ましたね。
先日友人に頼まれ、カメラマンとしてお祭りに参加。笑


お神輿を担ぐ人たちを、「あ、今この瞬間!」「こっちに回ってこう撮ろう」なんて考えながら動き回ってパシャパシャ。
ますますカメラって楽しいな、って思えました。


人の動き、心の動きまでもカメラって写し出す。 ちょっと怖い。笑


高くなった空を見上げこうして秋の到来を喜んでいながらも、この同じ空の下では
肉親や大事な人や家を失い、つらい日々を送っている人たちがいるんですよね。


東京では電車の人身事故が多くそのため通勤に支障をきたします。
人が多いためそれだけで電車がよく遅れます。
基本的に電車遅延は遅刻の理由になりません。


人身事故がある度に
いい加減迷惑・・・と思ってしまうのも事実。
そして人身事故で遅刻したくないから早く家を出ます。
こんな理由で家を早く出るなんて・・・首都圏で働く人々はおそらくマヒしています。


これ以上マヒしないように、と思った1日でした。
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by pinkfleur | 2011-09-27 20:35
2011年 07月 14日

Le boudoir de Marie-Antoinette à Fontainebleau


フォンテンブロー城のマリー・アントワネットの私室


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こちらは王妃が愛用した机。 リーズネールによる作品。



真珠の膜の加工が施された大変豪華で貴重な書き物机。



革命期、たくさんの貴重品と共にこの机も宮殿から持ち出されましたが
1960年 (20世紀!) に無事フォンテンブロー城に帰ってきました。 (ホッ)



溜息が出るような美しい机に向かって
アントワネットは母や兄弟姉妹、友人に手紙をしたためていたのですね。



王妃の私室はルイ16世とアントワネットの寝室の間にあります。
1786年、画家であり装飾工だったルソー兄弟によって美しい装飾が施され完成した私室。
トルコ風の小部屋と合わせて夫ルイ16世からのプレゼントでした。




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この扉の向こうが王の部屋に通じているのかな。




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ドアが開いて今にも王妃が笑顔で出て来そうです。




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ここで、ランバル公妃やポリニャック夫人、マダム・エリザベト
そして愛しい子供達と寛いでいたのでしょうね。



とても狭い部屋でビックリしましたが
狭いからこそ作られる、親しい人達との和やかで穏やかな空間。
ここに立っていると、何となくその雰囲気が蘇ったような不思議な気持ちになりました。
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by pinkfleur | 2011-07-14 00:41
2011年 05月 27日

Fleur 花


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マリー・アントワネットも大好きだった "花"
彼女はいつも部屋を花で飾っていました。



フランス語で花は "fleur"



私の名前 "pinkfleur" はアントワネットが好きだったということから
そして私も好きな "花 fleur" から付けました。



それと私はpinkが好きなのでpinkとfleurを足して "pinkfleur" にしました。



他にも理由(本当の)があるのですが、また今度お話しします。



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by pinkfleur | 2011-05-27 22:54
2011年 04月 19日

アントワネットの代理結婚式

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今日4月19日はマリー・アントワネットが代理結婚式を挙げた日です。

1770年4月19日午後6時 ウィーン 聖アウグスティン教会にて

代理結婚式が執り行われました。



3年前の春、夫とこちらの教会を訪ねてきました。

想像していたより小さかった教会は

陽がよく射し込み、明るい落ち着く空間でした。




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1730年製のパイプオルガンからはどんな音色が

聖堂内に響き渡ったのでしょう。

アントワネットはどういう気持ちで聴いていたのでしょう。



代理花婿の1歳上の兄フェルディナンド

母マリア・テレジアと14歳上の長兄ヨーゼフ2世

そして二人に導かれるアントワネット。

この時アントワネットは僅か14歳と5ヶ月

何とも微笑ましい歴史のひとこまが刻まれました。



アントワネットは本当に本当に可愛かったことでしょうね。




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教会外観。 塔は17世紀に建てられたそうです。



毎度毎度(笑)思うことなのですが

アントワネットが見たのと同じ風景・建物を今、私も見ている

彼女縁の地にいる、というだけで本当に幸せなのです。 emoticon-0152-heart.gif

アントワネットに興味があり足跡を訪ねたことのある方は

同じ想いをされていますよね。 emoticon-0152-heart.gif

そこにいるだけでうれしいのです。






写真はすべて2008年5月訪問時のもの
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by pinkfleur | 2011-04-19 18:00
2010年 09月 18日

ウフィツィ美術館 自画像コレクション展


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                 マリー・アントワネットを描くエリザベト・ヴィジェ=ルブラン夫人(自画像) 1790年 フィレンツェにて
                 (リビングに飾ってます ^^ )



先日ウフィツィ美術館・自画像コレクション展に行ってきました。
お目当てはもちろん、マリー・アントワネットのお抱え画家
「エリザベト・ヴィジェ=ルブラン夫人」の自画像です。


ウフィツィ美術館というと、レオナルド・ダヴィンチの「受胎告知」や
ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」がよく知られていますが


今回日本にやって来たウフィツィ美術館収蔵の自画像コレクションは
ウフィツィ美術館と対岸のピッティ宮殿を結ぶ
設計者の名を冠したヴァザーリの回廊(ヴェッキオ橋の上)に収蔵されています。


ヴァザーリの回廊は一般公開されていないため見学するには予約が必要だそうです。


今年の春、母がウフィツィ美術館に行ってきました。
私もイタリア旅行に誘われましたが行けませんでした!
母達はヴァザーリの回廊には行っていませんが、ヴェッキオ橋からの風景を
堪能してきたんだと思うとうらやましい。
ああ、いつかフィレンツェに行きたい!


レンブラント、アングル、シャガール、藤田嗣治などなど
時代や国籍を超えた画家たちの姿が目の前に。


アングルは私が好きなダヴィッド(処刑場に向かうアントワネットを描いた画家)の弟子です。
ほ~、アングルはん、ボンジュール… なんてつぶやいてしまいました。


それにしてもなかなかユニークな美術展です。


画家の描く自分の姿ほど面白いものはありません。


「どんな気持ちで自画像を描いたのだろう」 と
そんなことを考えながら、それぞれの肖像画を前に
(いつものことながら) 時間を忘れ、見入ってしまいました。


そして今回ウフィツィ美術館入りすることになった
草間弥生、横尾忠則、杉本博司の自画像作品が展示されていました。


横尾氏の作品は絵ではなくマスクでした。
まるで本人が本当にそこにいるかのような感じでした。(ドッキリみたいな)


「もうすぐイタリアに行っちゃうんだね」
日本を離れてフィレンツェに行ってしまう3作品を前に
ちょっと寂しい気持ち。



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チケットやポスターにもなっているヴィジェ=ルブラン夫人の肖像画は
フランス革命から逃れたルブラン夫人が
1790年トスカーナ大国(現イタリア・トスカーナ州)フィレンツェに滞在中
マリー・アントワネットの兄であるトスカーナ大公レオポルトⅠ世(当時)
からの依頼により描かれたもの。


作品中のキャンバスには「マリー・アントワネット」が描かれています。


1755年生まれの彼女はアントワネットと同い年。
この肖像画が描かれたのは1790年ですから、この時35歳。
どう見ても10代~20代前半にしか見えませんねぇ…。


人物を柔らかく愛らしく、そして突き抜けるほどの透明感をもって描く彼女の筆致。
ヨーロッパ宮廷の貴婦人たちから熱烈に愛されたというのもうなずけます。


私も描いてほしい。


誕生日がルブラン夫人と同じ私は勝手に親近感を持っています。


私が注目したのは彼女の指です。
アントワネットのような白魚のような細く美しい指ではなく
意外に親指がしっかりしているなと感じました。


根拠はありませんがこれは正直に描いている、と思いました。


目の周りのクマなのか、色白なためから血管が浮いて見えるのか
その辺りも精密に描かれていて、手を伸ばして触りたい衝動に駆られました。


久しぶりに彼女の作品を間近で鑑賞することができて本当にうれしかったです。



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こちらはルーブル美術館を訪れた時のもの。 娘ルーシーと一緒のルブラン夫人。
二人ともべっぴんさんです。



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この日は画家本人たちと会って話してきたかのような気持ちになり家路につきました。
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by pinkfleur | 2010-09-18 00:08
2010年 09月 03日

LADURÉE


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マリー・アントワネットのおよその身長がわかって、ふとアントワネットを感じさせるものに
触れたくなった私は先日、ラデュレにさっと、ひとりで行ってきました。


銀座店はアントワネットを偲ぶことのできるルイ16世様式の内装です。
アントワネットの愛したグレーがかったパステルカラーのブルーにグリーン。


王妃のプライベートアパルトマンやプチトリアノンを彷彿とさせます。


それに、そう食べたいメニューもあるし!


誰かと一緒の食事やお茶も楽しいけれど、ひとりはまた格別です。


じっくりゆっくりラデュレを味わおうと、やや勇み足で出掛けた私。(気持ちと行動が逆)
その前のスケジュールをこなし、いざラデュレへ!


猛暑の中銀座三越にたどり着き、数メートル手前からラデュレの放つ甘~い香りに迎えられ
優雅さとはかけ離れ(元々... )た状態で、最初案内された席ではなく、写真を撮ることを考え
窓際のひさしのない席を希望。(窓際はそこしか空いていなかった為)

注)他の窓際の席はひさしが掛かっています。


「お客様、かなり暑いお席になります。念の為ご確認をお願い致します」
(なるほどそれで空いている、というか空けていたわけだ)


と、店員さんに促され、座り続けても熱中症にならないか(笑)チェックした後
よし!OK!座席を移す。


そして早速メニューを開きもしないで(食べたかった)注文したその料理とは...


その名もズバリ 「マリー・アントワネット」! です...。



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こちらがそうです。


・かぼちゃのポタージュ
・サラダ
・オムレツ
・ブリオシュとサーモン
・パン


どれもとってもおいしい。 ブリオシュ(甘くない)とサーモンの組み合わせが特に。


ちなみにラデュレ・シャンゼリゼ店とボナパルト店にも 「マリー・アントワネット」 というメニューがあります。
東京のと、内容が違います。



ラデュレ シャンゼリゼ店のメニューより

' Salade Marie-Antoinette ' (サラダ マリー・アントワネット)

Salade sucrine, anchois fumés, chèvre frais, piment d’Espelette, parmesan,
brioche, huile d’olive, jus de citron, vinaigre balsamique

Salade sucrin 甘味の強いメロンの一種
anchois fumés スモークアンチョビ
chèvre frais 新鮮なヤギのチーズ
piment d’Espelette チリペッパー(赤とうがらし)
parmesan パルメザンチーズ
brioche ブリオシュ
huile d’olive オリーブオイル
jus de citron レモンジュース
vinaigre balsamique バルサミコ


と、いった感じのサラダです。



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銀座の「マリー・アントワネットは」飲み物が選べます。
もちろん 「テ・メランジェ・マリー・アントワネット」(笑)を選びましたよ。


なんていい香り。  あ、紅茶にバラが映ってる。なんかうれしい。
 


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当然のことながらデザートもオーダー  大好きな「イスパハン」


食べるのもったいない...なんて、しばらく眺めてそして香りも楽しんで
繊細な味を堪能しました。


今度は夫とここに来て、それから銀座をぶらぶらしたいなと、銀座の交差点を見詰めながらふと思った。
(軽くさわやかに手をつないで。笑)



そしてその後、まだまだ アントワネット・デー は続き...。



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メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス


ここはマリー・アントワネット関連商品(だけではありません)が販売されています。



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何か新しい物がないか物色。 企画展なども覗いてそれから大好きな書籍コーナーへ。
是非とも、というわけではないけど欲しいなと思った本があったので尋ねると、やっぱりな回答。


「パリに在庫確認後、在庫があれば注文して届くまで 2~3ヶ月掛かることがあります」
申し訳なさそうに話す店員さん。 


ほぼひとつの季節が過ぎ去るのを待たなければならない、こんな今の時代に。笑!


Amazon fr. か fnac で注文した方がはるかに精神的にも経済的にもラクだとしみじみ実感...。
でも本によってはここでしか、というものもあって...。



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あっと気付けば閉館時間。 長居しちゃった。 


そんなこんなな、アントワネットデー でした。
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by pinkfleur | 2010-09-03 14:27
2010年 06月 24日

フランス語


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愛読誌 OVNI パリで発行されている日本語のニュースペーパー

フランスの政治・社会のニュースや文化情報などが掲載されていて、なかなか面白い♪




なぜフランス語を勉強しているの?と、よく訊かれる。




フランス語学校の先生(先生は全員フランス人)に訊かれて



「フランスの歴史、特にフランス革命に興味がある。」と答えると、
ほとんどの先生の目は一瞬キラッと輝き、
満面の笑みで「へえー!そうなの!」と返ってくる。



だけどその後「マリー・アントワネットに興味がある」と答えると反応は様々(笑)。
ベルサイユのばらを知ってる?って(フランス人に)教えられたり(笑)。



学校仲間たちの理由も様々。



仏系企業勤務のAさんは「フランス人たちが何をしゃべっているのか聴きたいし、
文句の一つでも言ってやろうと思って」


・・・・・ な、なるほど!



医学生のBちゃんは、「フランス語を話したかったから。大学でも第二で選択してるし。」


なるほど。いろいろなことに興味を持ってやりたいことをやるのが一番よね。



他に料理修業でフランスに行くという人や、カメラマンもいた。(すでに渡仏しちゃいました)



欧州某国大使館勤務のCさんは、その国の言語ではなく
フランス語を勉強する理由は、英語以上にフランス語が要求されるとのこと。
確かに世界の上流社会ではフランス語は必須。
晩餐会でもフランス料理が正式ディナーだもんね。



このCさん、プライベートでご一緒したことがあるんだけど、まあよく気がつく人で親切。

博識で会話も楽しく、また慇懃無礼なこともなくとっても謙虚。
美人な才女というか才色兼備とはこういう人のことをいうのだなと、
彼女を通して「日本人女性」のすばらしさが
そこの国に伝わっていると思うとうれしい。
私は彼女のファンなのであります。




フランス語に戻りますが、勉強する理由として最も多いのは
「フランスが好き。フランスで少しでもフランス語でしゃべりたいし理解したい。」
もちろん私もそう。



前述の「マリー・アントワネットやフランス革命に興味がある」
というのは動機となったわけだけど



もっと突っ込んだ理由は



マリー・アントワネットがフランス語を話していたから。



彼女が話していた言語、フランス語を話したいと思った。
フランス語とはどういう言葉なのか、どう話していたのかを知りたくなった。



さらに


①マリー・アントワネットに関する書籍や資料をフランス語のまま読みたいから。
 (日本語の資料が少ない)



②今も実行してるけど、フランスを訪れて彼女の足跡や縁の地(史跡)を訪ね
そこにある説明書きを読んだり、また人に質問してやりとりに困らないように。



①に関しては、難しいものもあるしスイスイとはいかないけれど、
辞書があればなんとか、というものもあって手応えを感じられるようになってきた。



②の説明書きはそもそも人が読むのにわかりやすく端的に書かれているものが多く
史実を知っていれば理解できるものが多い。のでこれもクリアー。



だけど、本当の本当の理由は(まだあるんかいな)・・・



マリー・アントワネットの遺書を原文そのまま、一文字、一語たりとも漏らさず読みたいから。



和訳されたものは何度となく読んでいるので内容はいやというほど知っている。



だけどそれは誰かが訳したものであって、彼女の言葉ではない。
自分で訳したって、訳せた自己満足しか残らない。



私はフランス語で理解したい。



マリー・アントワネット展で遺書の現物を前に、そこに彼女の涙の跡を見て
なんともいえない気持ちで胸がいっぱいになった。



今までコピーを見ても何も心に響かなかった。 
涙の跡も紙の汚れもコピーでしかなかった。



最期の最期にしたためたその紙きれに
訳さないでフランス語でしっかり読みますから、と誓ったのでした。



でもまだしっかり読む勇気がないのよね・・・。




フランス語は難しい。だから楽しい。



語学は数か月でマスターできるようなものじゃない。
いきなり会話を始めても長続きしない。
この単語何?って辞書を引いても載っていない。
動詞の活用だったりする。



近道なんてない。
文法の基本のキから勉強しないとダメ。
時間はかかっても結局それが近道だったりする。



いや、語学習得に近道はなし。(どっちやねん)



今のところ、目的を同じとした「同士」に会ったことはないけれど
学校では「フランス語」が好きという「同士」がたくさんいる。
その方々との交流もいい刺激になっています。
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by pinkfleur | 2010-06-24 23:58