ヴェルサイユの花 ~Fleur de Versailles~                         

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2011年 07月 14日 ( 2 )


2011年 07月 14日

7月14日  - Le Quatorze Juillet - 

今日は7月14日 フランス革命勃発の日  フランス国民の祝日  

うっかり忘れるところでした。(実際のところ関係ないけど・笑)

フランスでは革命記念日とは言わず単に 「7月14日」 と言っています。


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昨年も使った写真だけど、ヴィトンのフランス国旗(風)。


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一昨年の7月、フォンテンブローの訪問の翌日が14日だったため
せっかくなので帰国日を変更して軍事パレードを見学することに。
でも結局疲れが出て寝坊...。パレードが始まる凱旋門へと急いでいるとサルコジ大統領を乗せた車が。

窓から手を振り微笑むサルコジ大統領。

結果こんなに近くで大統領を見ることになるなんてまったく想像していなかっただけに、本当にびっくりー。笑 
(去年と同じこと書いてる...。苦笑)


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ここはパリのメトロ、バスチーユ駅構内。 これは現存するバスチーユの基礎の部分。  
残っている部分が展示されています。 (この写真は2008年秋のもの)
落書きは本当に万国共通。 
まぁさすがに 「バスチーユ」 そのものには書かないんだね。よしとしましょう。


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バスチーユ襲撃の模様。 白旗が見えますね。


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こういう昔の地図が欲しいなぁ・・・。(地図好き)


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おばあさんが孫達に熱心に説明していたのがとっても印象的でした。
こうして語り継がれていくのですねぇ・・・。



ちなみに軍事パレードの写真は昨年の方が多いです。
よければこちらからどうぞ。
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by pinkfleur | 2011-07-14 23:55 | パリ
2011年 07月 14日

Le boudoir de Marie-Antoinette à Fontainebleau


フォンテンブロー城のマリー・アントワネットの私室


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こちらは王妃が愛用した机。 リーズネールによる作品。



真珠の膜の加工が施された大変豪華で貴重な書き物机。



革命期、たくさんの貴重品と共にこの机も宮殿から持ち出されましたが
1960年 (20世紀!) に無事フォンテンブロー城に帰ってきました。 (ホッ)



溜息が出るような美しい机に向かって
アントワネットは母や兄弟姉妹、友人に手紙をしたためていたのですね。



王妃の私室はルイ16世とアントワネットの寝室の間にあります。
1786年、画家であり装飾工だったルソー兄弟によって美しい装飾が施され完成した私室。
トルコ風の小部屋と合わせて夫ルイ16世からのプレゼントでした。




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この扉の向こうが王の部屋に通じているのかな。




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ドアが開いて今にも王妃が笑顔で出て来そうです。




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ここで、ランバル公妃やポリニャック夫人、マダム・エリザベト
そして愛しい子供達と寛いでいたのでしょうね。



とても狭い部屋でビックリしましたが
狭いからこそ作られる、親しい人達との和やかで穏やかな空間。
ここに立っていると、何となくその雰囲気が蘇ったような不思議な気持ちになりました。
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by pinkfleur | 2011-07-14 00:41