2009年 10月 03日 ( 2 )


2009年 10月 03日

ヴァレンヌ Varennes 8   - アルゴンヌ美術館 Musee d'Argonne 1 -

グランモナルクを出て、次に向かったのは「アルゴンヌ美術館」 こちら です。

グランモナルクを左に正面の橋を渡り、左手の坂道を上がる。まっすぐ道なりに進むと右手に見えてくる。徒歩10分くらい。
開館時期は4月中旬~9月下旬。週末と祝日の15時~18時。7~8月は週末の10時30分~12時と、14時30分~18時。


ルイ16世一家逮捕劇で一役買った「サント-ムヌー駅長(にっくき)ドルーエ」の肖像画。けっこうカッコイイじゃん。確かベルばらでも、国王一家を追いかけるドルーエってカッコよかった・・・ような。どんなだったっけ?
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                でもこんなのも発見!こっちが真実に近いと思うことにする!ちょっと笑える。
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当時の村の模型。
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逮捕された時の一家の様子。逃亡の際、実は侍女2人を乗せた馬車がもう一台あった。侍女達の馬車が最初に呼び止められたとあるから、右手前の人形は侍女2人なのかな。
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こちらは国王一家が一晩過ごした「ソースの家のソース氏」大変気の毒なのは、彼もこの後ギロチンの露と消えるのですよ!ルイ16世が重要書類を燃やすのを手伝った、という罪で。シュテファン・ツヴァイクの小説マリーアントワネットにそうあります。
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                     目力のあるなかなかな男前。(鮮明でなくてごめんなさい)


そしてこちらは王妹エリザベト王女の櫃(ひつ)っていうか、衣装ケース。中を開けて見たい衝動を必死に抑えた。
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9 に続く
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by pinkfleur | 2009-10-03 01:05 | 王一家逃亡の地ヴァレンヌ
2009年 10月 03日

ヴァレンヌ Varennes 7   - グランモナルク Hotel du Grand Monarque 2 -

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ルイ16世の逮捕・・・される所までは書かれていないけど、一家がヴァレンヌに入って来たこと、ドルーエとギョームが先回りしていることなどが書かれてある。

破れていて相当古いみたい・・・・・。ガムテープで補修してあげたい・・・・・。

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"6 HOTEL DU GRAND MONARQUE" 6 オテル ドゥ グランモナルク。

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こちらが7の"EGLISE NOTRE-DAME" ノートルダム教会。

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そして、教会の向かいがグランモナルク。

夢にまで見たグランモナルクとのご対面。

あ~、ここなんだ、ここに替え馬が隠されていたんだなあ・・・。まじまじと建物を見上げる。

改めて来てよかったと実感。

無事にたどり着いて、グランモナルクを発見できて、急にお腹が空いてきた。
レストランって書いてあるし、なんかおいしそうな匂いもするし、お昼ここで食べるよね?入り口を覗いてみる。

Bonjour~!と勇気を出して声を張り上げると、中からとっても明るいマダムがBonjour~!と顔を出し、ニコニコ笑顔でいらっしゃ~い、奥へどうぞ~っていう感じ。マダムが料理してるみたい、とっても忙しそう。

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↑ の写真は食事を終えてから撮ったもの。入った時はお客さんがいた。

私たちはこちらの広間の隣の広間に席を取った。お客さんは結構いて、中が見えなかっただけにびっくり。
観光客らしき人は見当たらず、地元の少し年配(おじいちゃん、おばあちゃんも多かった)の方が一人か、二人で来ていた感じ。

そして、皆さんとても上品でした。

中はあまりにも静かで、ちょっと緊張したけど、店内はきれいで、陽当たりも良く、雰囲気も良く、居心地はとってもよかった!

そしてサーブをしているおじさんが、きちんとした身だしなみ(堅苦し過ぎず)のこれまた落ち着いた静かな方で、余計なことは言わないけど、優しいムッシュー、でした!

まさかブログを始めるとは思っていなかったので、お料理の写真はありませんー。

メインに鶏のクリームソース煮・・・?をチョイス。大大正解でした。ほんとにおいしかったよー!夫は確か豚肉だったような・・・。

今まで食べたフランス料理の中で、一番おいしい!って今でも思ってます。
そしてパソコンで似たようなレシピを探して、ちょくちょく作ってる・・・・・。

私にとっての「フランスの味」である。

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パリへ帰還する国王一家の図。
店内は、↑ のような絵や、18世紀のグランモナルクを描いた絵、また19世紀頃のグランモナルクを背景とした当時の村人たち、村の様子の写真が飾られている。

グランモナルクにいる、ということで胸が一杯だった私は、そしてシャイ(?)な私たちは、写真を撮っていいですか?と聞けなかった・・・。人がいなくなってから聞けばよかった。結果、数枚だけとなる。

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グランモナルク、内部。あーいい写真がない!ごめんね、グランモナルク!

8 に続く
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by pinkfleur | 2009-10-03 00:36 | 王一家逃亡の地ヴァレンヌ