2009年 09月 24日

ヴァレンヌ Varennes 5

お天気もいいし、やっぱり来てよかった。しんどくてくじけかけてたけど、来てよかった。
空気が澄んでいて爽やか。青空の下、思いっきりのびをする。うわ~気持ちいい~。

目の前に広がる田舎の景色。

ここがヴァレンヌ。替え馬を求め、ヴァレンヌにやって来た国王一家。
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マリーアントワネットが通った道を、私も通ったのかな。

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こんなのどかな風景を見て、どう思ったんだろう。

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といっても、国王一家がヴァレンヌに着いたのは、深夜。農家の朝は早い。寝静まった村。

今、私がここに立って辺りを見渡しても、家が少ないと感じる。

200年以上も昔、電気などなかった時代。
ましてや革命の最中、国民の生活は苦しく、無駄な灯りを点けている余裕などない。

窓から漏れる明かりは皆無に近く、さぞかし暗かったに違いない。

それに、ここに来るまでアクシデント続きだったから、疲れはピークに達していたはずだ。

6 に続く
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by pinkfleur | 2009-09-24 16:47 | 王一家逃亡の地ヴァレンヌ


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